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アイアンの基本 | ロングアイアン(2番・3番・4番)とミドルアイアン(5番・6番・7番)の打ち方と飛距離

ここではロングアイアン、ミドルアイアンの打ち方について説明します。
人によって定義は様々ですが、このレッスンでは2番、3番、4番アイアンを「ロングアイアン」、5番、6番、7番を「ミドルアイアン」と、飛距離別に分類しました。

ロングアイアンを使うよりは・・・

その前に、実は最近のクラブセッティングの傾向として、ロングアイアンはほとんど使われなくなっています。プロでさえ、ロングアイアンを避けてフェアウェイウッドを多用する場合もあるくらいです。

これは、ロングアイアンがフェアウェイウッドに比べて球が上がりにくいという点が大きな要因として挙げられます。それでもプロの場合はその日の状況、たとえば「今日は風が強いから低い球を打たないといけない」といった場合にロングアイアンをバッグに入れることはありますが、アマチュアで特に初心者の場合、無理してロングアイアンを入れるよりもフェアウェイウッドやユーティリティを有効に使うことをお勧めします。

ロングアイアン、ミドルアイアンでのショットで気を付ける点は?

番手によってシャフトの長さが違うため、多少ボールの位置は変わりますが、基本的にアイアンはどれを使っても同じスイングを心がけましょう。プロのスイングを見ていても、5番アイアンでもピッチングウェッジでも同じようなスイングをしているはずです。

一方アマチュアの場合、「ロングアイアンは遠くへ飛ばすもの」という意識が大きくなり、またクラブが長くなるので、身体に余計な力が入っていつものスイングができていない方を多く見かけます。

常に7番アイアンと同じ気持ちでスイングしてください。

何度も言うように「クラブが自然に飛ばしてくれる」ものですから、「飛ばそう」や「上げよう」といった意識は絶対に持たないでください。

※飛ばそうとして力が入ってしまうといつものスイングができない

※基本に忠実に、どの番手でも同じスイングを意識しましょう

「芯に当てる」、「ふり幅」で距離を出しましょう

以前、ドライバーの説明の際に「ミート率」という言葉が出てきました。アイアンでもこの「ミート率」はとても重要です。しっかりと芯に当ててスイングすることで飛距離や打ち出し角が安定し、プレイの上達につながります。特にロングアイアンはシャフトが長くボールの位置が身体から離れるため、しっかりとミートすることを意識しましょう。

いかがですか?次の項では、ショートアイアンについて説明しましょう。

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植村 啓太

16歳からゴルフを始め、その後23歳の若さでツアープロと契約し、ツアープロコーチとしてデビュー。大場美智恵プロや服部道子プロをはじめ、現在まで多くのツアープロのコーチを担当する。2005年には自身が主宰する「K’s Island Golf Academy」をオープンし、多くのアマチュアの指導にあたる。ゴルフ誌、ゴルフ番組をはじめ、幅広いメディアに出演し、ゴルフの魅力を伝えるとともに、インストラクターの育成にも力を注いでいる。

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