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ゴルフドライバーの打ち方と握り方は忠実に

ゴルフは全部で18コース。そのティーグラウンドで一番多く握るクラブがドライバーです。特に、朝一のドライバーショットを失敗すると、その日のラウンドの調子を崩すもとにもなりかねません。打ち方・握り方をマスターして、得意クラブにしましょう。

ショートホール以外はドライバー

18コースをラウンドすると、大体3つから4つのホールはパー3のショートホールですが、その他は300ヤード以上のミドルホールかロングホール。この時にティーグラウンドではほとんどのゴルファーがドライバーを使います。
ドライバーは、ゴルファーにとって得意クラブにしておくことが大切です。

でも、ご心配なく。ドライバーは、その他のクラブと比べても一番打ちやすいクラブです。クラブヘッドも一番大きいし、必ずティーアップしますので、正しい打ち方とクラブの握り方をして、ちゃんと練習すれば大丈夫です。

正しい握り方と打ち方をマスターしよう

ドライバーも他のクラブと同様に、打つ方向に対してスクエアスタンスでアドレスし、きちんとした握り方と打ち方をマスターすることが、上達する近道です。
スクエアスタンスとは、打つ方向に対して直角に身体を向けて立つことをいいます。ゴルフのスイングは、このようにして打つ方向に対して直角に、ちょうど両肩のラインが打つ方向に向いて立つことが基本となります。両足の幅は肩幅よりもやや広め位にし、少しだけ膝をまげ、中腰位の姿勢でクラブを握りましょう。
クラブの握り方は、一番オーソドックスなオーバーラッピングやインターロッキング、ベースボール等の基本的な握り方の中から、自分に合った握り方を選んでください。選ぶ時のポイントは自分に一番しっくりときて、手とクラブの一体感が感じられるものです。また、スイングした後ですっぽ抜けないようにしっかりと握れるかどうかも大切なポイントです。

ショットの感覚をマスターするのに最適

ドライバーは、ボールを打つ時に体重移動をしながらエネルギーをインパクトに集中させることが重要です。なぜなら、ドライバーは少しでも遠くへ飛ばす事、飛距離を稼ぐことが目的のクラブだからです。
その一方で、ドライバーはもっともシャフトが長いため、ゴルフクラブの中では物理的に考えると一番振りにくいクラブです。個人差もありますが、よく振りやすいクラブといわれるのは7番アイアンあたりです。この理由は、シャフトが一番自然にスイングできる長さだからです。
一番振りにくいとはいえ、ショットの感覚をマスターするには、ドライバーが適しているでしょう。なぜなら、クラブヘッドが大きくて、ショットをした時の成功・失敗がわかりやすいからです。また、初心者にとっては、スィートスポットにクリーンヒットして、ボールが遠くまで飛んだ時の快感を味わうには、もってこいのクラブということ点も見逃せません。

初心者であれば、振りにくいけどわかりやすいドライバーでショットの感覚をマスターするのが良いでしょう。また、ナイスショットした時の快感は、あなたをゴルフの楽しさへといざなうことになるはずです。

得意クラブにして気持ちよくラウンドを!

「得意なクラブはどれですか?」という質問をされた時、「ドライバーです」といわれると、同行されるゴルファーも安心すると思います。それは、ティーショットの時から、安定したゴルフができる。気持ちよく一緒にラウンドできるゴルファーだということがわかるからです。

そのためにも、ドライバーの練習は、かかさず行いましょう。基本に忠実に行えば、大抵のゴルファーは、ドライバーは簡単に打てる、飛ばせるクラブにすることができます。

その基本をおろそかにしていると、スライスやフック、カット打ちやプッシュアウトといったミスショットになってしまいます。ミスショットした時も、その結果がわかりやすいのがドライバー。ドライバーで常にショットの感覚を磨いていきましょう。

合わせて読みたいゴルフクラブの「握り方」

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じゃらんゴルフ編集部
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