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オーバースイングになってしまう人に共通する特徴とは

テイクバックからトップに入ったときに振りかぶりすぎていることをゴルフでは「オーバースイング」と言います。一見よく体が回っているように思えますが、実はこれによって振り遅れやミート率の減少といった問題が起こりやすくなります。

また厄介なことに、一見オーバースイングに見えるけどしっかりと振れているプロなどもいるため、アマチュアはこれをみて「じゃあ自分のスイングも間違っていないのではないか」と勘違いしてしまいます。

今回はそんなオーバースイングをどう矯正すべきかを解説します。

ダウンスイングで振ろうとしていませんか?

23-1オーバースイングの原因はさまざまですが、そのひとつとして挙げられるのがダウンスイングで力いっぱい振ろうとしているということです。

ダウンスイングで力いっぱい振ろうとしているため、その前のトップでできるかぎり多くの力を溜めようとして、結果オーバースイングになってしまっているというケースをよくみかけます。

こういう人は、ダウンスイングではなく、フォロースルーで振る意識を持てばオーバースイングは比較的簡単に治ります。

ダウンスイングの時点ではまだまだ力を溜める途中です。トップスピードはインパクト後のフォロースルーで出すという感覚を持てば、自然とダウンスイングがコンパクトにまとまり、綺麗なスイングになっていくでしょう。

トップで関節が緩んでいませんか?

23-2またオーバースイングになってしまう人の特徴として、トップで関節がゆるんでしまっているということもあります。

できる限り回したほうが力がでると考えてこうなったのだと予想されますが、こういう人は大体手の力でクラブを持ち上げています。そのためにクラブヘッドが移動する距離がさらに大きくなってしまい、さらに振り遅れ、ミート率も悪くなり逆効果です。

関節がゆるんでしまう人は、アドレスで決めた肘と手首の角度をキープしたままテイクバックを行い、トップまでいってもこれを曲げすぎないようにスイングすることを心がけましょう。回転は腕でするのではなく、肩でするという意識を持ってスイングをすれば、無駄な動きが最小限に抑えられてうまくクラブがボールに当たり、スライスなどすることもなくなります。

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植村 啓太

16歳からゴルフを始め、その後23歳の若さでツアープロと契約し、ツアープロコーチとしてデビュー。大場美智恵プロや服部道子プロをはじめ、現在まで多くのツアープロのコーチを担当する。2005年には自身が主宰する「K’s Island Golf Academy」をオープンし、多くのアマチュアの指導にあたる。ゴルフ誌、ゴルフ番組をはじめ、幅広いメディアに出演し、ゴルフの魅力を伝えるとともに、インストラクターの育成にも力を注いでいる。

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