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ドライバーを短く持つとシンプルに打てるようになる!

22-1ドライバーはゴルフで用いられるクラブの中で唯一「飛ばすこと」のみに特化したクラブで、長さもほかのクラブに比べて圧倒的に長いため、扱い方が少し変わってきます。

こうした違いから、ドライバーに苦手意識を持っている方もいます。そんな方のために、今回はドライバーを短く持って苦手意識を克服するための方法やコツを教えます。

短く持つことで振り遅れ防止

ドライバーというのはクラブヘッドが一番遠い位置にあるので、クラブヘッドが戻ってくる前に肩が開いてしまう人、いわゆる「振り遅れ」が一番起きやすいクラブです。

22-2 特に現在の主流はクラブヘッドの大きいドライバーなので、その分表面積が大きくクラブがインパクトのときに元の位置に戻りにくくなっています。それを改善するうえでも短く持つことはおすすめです。

うまく当たらないくらいなら、短く持って確実に当てた方が飛ぶ

22-3またドライバーは長すぎるため、どうしてもうまくミートしないという人にも、短く持つことでミートしやすくするとクラブヘッドの芯にうまく当たるようになり、飛距離も伸びます。

本来であれば、長いほうが遠心力もつかえて飛距離はでるのですが、それでうまくミートしていないのであれば逆に短くして打ったほうが正しくインパクトできて飛距離も出ます。

慣れてきたら本来の長さに戻すようにする

このようにドライバーを短く持つことにはさまざまなメリットがありますが、これはあくまでドライバーというクラブに慣れるまでの措置であり、ドライバーの持つ力を存分に発揮し切れていません。

徐々に振り遅れがなくなり、ミート率もアップしてきたら、徐々に本来の位置でグリップするようにしていきましょう。

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植村 啓太

16歳からゴルフを始め、その後23歳の若さでツアープロと契約し、ツアープロコーチとしてデビュー。大場美智恵プロや服部道子プロをはじめ、現在まで多くのツアープロのコーチを担当する。2005年には自身が主宰する「K’s Island Golf Academy」をオープンし、多くのアマチュアの指導にあたる。ゴルフ誌、ゴルフ番組をはじめ、幅広いメディアに出演し、ゴルフの魅力を伝えるとともに、インストラクターの育成にも力を注いでいる。

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