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ドライバーの構えとスイングの特徴

それでは実際にドライバーを持って、ボールの前で構えてみましょう。

かまえはどっしりと。安定させて

これまで練習してきた7番アイアンを使ったスタンス幅より広くなっています。また、ボールの位置は7番アイアンの時よりも左(打つ方向)に寄っています。このように、ドライバーの場合、肩幅より少々広く構え、ボールは左足かかと内側の線上に置きます。ボールの位置は多少その位置よりも左右にずれても構いません(ボール1つ程度)。構えてみて、しっくりする位置を見つけ出してみましょう。

ドライバーはバッグに入れるクラブの中で一番シャフトが長いクラブです。長くなる=ボールやクラブヘッドは体から離れることになります。構え方の基本は変わらず、前傾姿勢のフォームで手を真下におろした位置にグリップが来ることになりますが、シャフトの長さの分、ボールの位置が遠くになっているのがお分かりになるかと思います。

順序立てて構えてみましょう

それでは実際に構えてみます。以下の順番に、スムーズな動作を心がけましょう。

1.基本フォームの項と同様に構える
2.スタンス幅は肩幅より多少広くどっしりと
3.ボールは7番アイアンより左に置く(左かかと内側の線上)
4.右肩を下に下げる(ボールが左にあるので、自然に下がる)

※ボールが左かかと内側の線上にあり、右肩が若干下がっているのがわかります

スイングのポイントは「ティーアップを意識して」

それではドライバーでスイングしてみましょう。ドライバーショットの大きな特徴の1つは「ティーグラウンドでティーアップしてのショット」という点が挙げられます。

このように、ドライバーショットの際は必ずティーアップをして行います。ボールが直に地面においてある状態ではありません。セカンドショット以降は、このようにティーアップはできませんのでクラブヘッドが最下点のタイミングでボールとコンタクトしますが、ドライバーショットの場合はティーアップの分、クラブヘッドが最下点を過ぎて、上がる軌道の時にボールとコンタクトすることになります。この点が他のクラブでのショットとの大きな違いです。この点をイメージしてスイングすることで、より大きなスイングで、より遠くにボールを飛ばすことができます。ぜひこのポイントを頭に入れてドライバーショットに取り組みましょう。

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大堀貴子

名門東北福祉大学の体育会ゴルフ部に入学し、個人戦では2年生の時に関東女子学生ゴルフ選手権で優勝を果たし、4年生の時には副キャプテンとして団体戦で大学日本一を経験する。プロゴルファーを目指す一方、植村啓太氏に師事しゴルフスイングやレッスンを学び、2011年からK’s Island Golf Academyの一員となる。現在もクォリファイに挑戦中であり、現役プレーヤーでもあるため、綺麗なスイング作りはもちろんのこと、実戦にも活かせる分かりやすいレッスンを目指す。

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