飛距離を伸ばすには下半身の筋トレが効果的

ゴルフはスコアで競うスポーツだとはわかっていても、やはり空を突き抜けていくようなロングドライブはゴルファーの憧れのひとつです。たとえスコアがダメでも、飛距離が長いだけで一目置かれますし、またドラコンなどで上位争いに食い込めるのも魅力です。

そこで、今回は飛距離を伸ばすための筋トレ法を教えましょう。

パワーを生み出すのは下半身の筋肉

飛距離を出すには、大きな筋肉を鍛える必要があります。そして。人間の体のなかで一番大きな筋肉はお尻の筋肉です。

野球選手などを見ていても、ホームランバッターや豪速球を投げるピッチャーはほかの選手たちよりもお尻の筋肉が大きく発達していることがわかります。

この筋肉は下半身と上半身をつなぐ重要な位置にあり、いくら腕や脚に筋力があっても、この筋肉が鍛えられていないとパワーを発揮することができません。

またお尻と同じくらい重要なのがモモの筋肉です。ゴルフのスイングは下半身で力を利用するため、こうした足腰の筋肉を鍛えておくことで爆発的なパワーを生み出します。

オススメは器具を使わずにできるスクワットやランジ

足腰の筋肉は普段から立ち仕事をしていたりすると鍛えやすいですが、デスクワーカーは意識的に何かをしないとなかなか鍛えられません。

もちろん、ジムなどに通ってデッドリフトがレッグプレスといった器具を使ったトレーニングをするほうが筋力はつきますが、競技者でもないかぎり、自宅で器具を使わずにできるスクワットやランジがオススメです。

13-1 13-2 練習場でのスイング練習ももちろん大切ですが、こうした筋トレも取り入れることでゴルフの楽しみ方がまたひとつ増えるでしょう。

植村 啓太
16歳からゴルフを始め、その後23歳の若さでツアープロと契約し、ツアープロコーチとしてデビュー。大場美智恵プロや服部道子プロをはじめ、現在まで多くのツアープロのコーチを担当する。2005年には自身が主宰する「K's Island Golf Academy」をオープンし、多くのアマチュアの指導にあたる。ゴルフ誌、ゴルフ番組をはじめ、幅広いメディアに出演し、ゴルフの魅力を伝えるとともに、インストラクターの育成にも力を注いでいる。
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