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ドライバーの基本:スライスの原因と対策①

ドライバーショットで多くの初心者の方が直面する最初の問題はスライスです。「スライス」とは、ボールが飛び出したあと右(利き手方向)にカーブを描いて飛んで行ってしまうことを言います。今回はスライスの原因を突き止めて、スライス予防のために必要な点をご紹介します。

ドライバーでスライスする原因は「振り遅れ」

ドライバーショットがスライスしてしまう一番の原因は、早く振ろうとし過ぎて、ヘッドが遅れてしまうことにあります。よく「振り遅れ」という言い方をするのがこれです。
たとえば、20メートルの長さのクラブを振るとしましょう。こんな長いクラブは実際にありませんが、もしこの長さのクラブでスイングするとしたら、そのスイングは相当ゆっくりになるはずです。早くスイングしようとすると、ヘッドが遅れてしまいます。このように、体が回転しているのに腕の振りがついてこず、結果クラブヘッドも遅れて入ってしまいます。

※身体を早く回転させようとすると、腕がついてこず、振り遅れてしまいます

まずは力を抜いて、打ち急がずにスイングしましょう

練習場とは違い、コースに出るとどうしても体中に力が入ってしまうものです。それもホールの最初で使うドライバーのショットですから、なおさらです。
ただ、力が入って打ち急いでしまうと、ショットが振り遅れ、結果スライスしてしまいます。打ち急ぐから気持ちが先走り、上半身、とくに頭や目が打つより先に目標を向いてしまい、腰も開き、腕がまで遅れてしまい、クラブフェースが開いた状態でインパクトをむかえ、スライスするという悪循環。

※焦れば焦るほど身体が連動しなくなり、腰が先に開いてしまいます

では、どうすればスライスを防ぐことができるのでしょうか?
スライス防止のためのドリルをこの後お教えしますので、スライスにお悩みの場合は是非このドリルを繰り返し行ってみましょう。

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大堀貴子
名門東北福祉大学の体育会ゴルフ部に入学し、個人戦では2年生の時に関東女子学生ゴルフ選手権で優勝を果たし、4年生の時には副キャプテンとして団体戦で大学日本一を経験する。プロゴルファーを目指す一方、植村啓太氏に師事しゴルフスイングやレッスンを学び、2011年からK's Island Golf Academyの一員となる。現在もクォリファイに挑戦中であり、現役プレーヤーでもあるため、綺麗なスイング作りはもちろんのこと、実戦にも活かせる分かりやすいレッスンを目指す。
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