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初心者でも楽しめる!ゴルフコンペの特別ルール

一般的なゴルフコンペは『ゴルフの祭典』です。そのためコンペの主催者が独自のルールを作って、コンペをさらに楽しくすることもあります。
その代表例が『ブービー賞』です。これは最下位から2番目のゴルファーに与えられる賞で、多くのコンペで採用されているようです。ちなみに最下位は『ブービーメーカー』と称されています。
一般的なゴルフコンペの主催者は、参加者全員が何らかの賞がもらえるように工夫しています。確かに優勝者もいればブービーメーカーも発生しますが、一番の目的は参加者のコミュニケーションとゴルフの楽しさを共有する事です。
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コンペのスコアはグロススコア(実際の打数)とネットスコア(実際の打数からハンディで与えられた数値を引いたスコア)の両方を算出して、順位を決める習慣があるようです。つまりグロススコアの優勝者と、ネットスコアの優勝者が出る場合もあります。それらも含めてコンペの楽しいルールを紹介しましょう。 

ハンディキャップがあるから誰もが公平に競える

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ゴルフコンペは、参加者全員が公平にプレーできる事がもっとも大切です。
ハンディキャップは、その公平さを守るルールのひとつです。
ハンディキャップにも種類はありますが、ここでは一般的なコンペで用いられる、1回限りのハンディキャップ算出法を紹介します。

その算出方法を『ペリア方式』と言います。まず、アウト・インコースそれぞれのPAR3/PAR4/PAR5ホールを任意で選びます(一般的にはゴルフコース側が選びます。隠しホールと呼ばれています)。任意で選んだ6ホールは参加者には公表しません。その理由は指定ホールで作為的に大叩きして、ハンディキャップの数値を多くできるからです。

次に参加者から提出されたスコアカードから、指定ホールのスコアを足し算します【例:IN(スコア15)=PAR3(スコア4)+PAR4(スコア5)PAR5(スコア6)。OUT(スコア15)=PAR3(スコア4)+PAR4(スコア5)PAR5(スコア6)】。合計数値は30になります。
次にこの数値を3倍にした数値から、18ホールの合計パー数値(仮72)を引くと18という数値になります【30×3 — 72=18】。この数値(18)に0.8を掛けて算出した『14.4』がハンディキャップになります【8×0.8=14.4】。仮にグロススコア(実打数)が95とすると、ネットスコアは『80.6』となります【95—14.4=80.6】。

他にも『新ペリア方式』でハンディキャップを算出する方法もあります。算出方法はペリア方式と同じですが、指定ホール(隠しホール)を6ホールから12ホールに増やしています。現在は新ペリア方式が多く採用されているようです。ちなみにこれらの計算は、ゴルフコース側が専用アプリで算出してくれますので、主催者側や参加者が計算する必要はありません。

まとめ

  • どんな人でも楽しめるように、ゴルフコンペにはさまざまなルールがある。
  • 全員が平等に競えるようにハンディキャップという制度がある。
  • ペリア方式が一般的だが、最近は新ペリア方式というものが多く採用されている。
じゃらんゴルフ編集部
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