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【堀江貴文氏インタビュー前編】 ゴルフはハマるようにできている。人生を楽しむためのアイテムのひとつ

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何かをつぶやくたびにメディアが動くホリエモンは、今日本で最も影響力のある実業家のひとり。ゴルフは2007年頃から友人に無理やり誘われて始めたそうですが、今ではゴルフ好きの有名人として名前が挙がるほど。ベストスコア84という腕前の持ち主ですが、今は100を切るか切らないかだと言います。麻雀やトライアスロンなど、多趣味な堀江さんですが「ゴルフは自然体でやっている。これだけ多くの人がやっているんだから、ハマる要素は満載」と話してくれました。

きっかけはなんとなく。そこからゴルフ人脈が広がった

ゴルフに魅了され始めたのは2007年。友人の別荘がゴルフ場からカートですぐ行けるところにあって、最初は好きじゃないって断ってたんですけど強引にやらされて(笑)。まあなんとなくですね。ちょうどその頃はライブドア事件後で仕事ができなかったんです。裁判の関係で目立ったことはできないけれど外には出たい。時間があったからゴルフばかりするようになりました

ゴルフ界での人脈は広がりましたね。プロの方と一緒に回ることも多かった。僕はあんまり教わるのが嫌いなんですけど(笑)、石川遼選手を教えていた吉岡徹治さんとはもともと仲が良くて、ワンポイントで教えてもらったりはしていました。ラウンドレッスンには今ではゴルフ界期待の若手選手が何人も居ましたよ。当時、柏原さんなんかは中学生でした。

あとは300ヤード飛ばすことを目標に、レッスン・オブ・ザ・イヤーを受賞した武市悦宏さんとも回って。300ヤードはなかなか飛ぶようにはならないけど、フェアウェイウッドの飛距離や打率が良くなりましたね!

どこの国でもゴルフはできる

僕はゴルフをやる時、スコアを出すことが一番の目的。間に食事を挟んだりするよりスルーで回りたい

あと、ゴルフ場は自宅から近ければ近いほどいいですね。若洲ゴルフリンクスで朝10時半スタートとか最高です。でも、海外のゴルフ場も行ってましたね。ペルーやバングラディシュ、インドにモロッコ。どこの国でもゴルフ場はちゃんとしてる。旅行のついでに気軽にできるのもゴルフの魅力の一つだと思います

海外のゴルフでいうと、実はマスターズ・トーナメントの開催コース「オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ」でプレイできるチャンスがあったんですよ!ジェット機を買った時にそこの社長が招待してくれたんですが、当時まだゴルフにハマってなくて断っちゃったんです。あとでその価値を知りました(笑)。

長く楽しめる要素満載のゴルフ

ゴルフを長く楽しむためのコツなんてないと思うんですよね。コツとかなしに楽しめる要素がたくさんある。年を取ってもできるし、男でも女でもできる。ハンディキャップのシステムも、ものすごくしっかりしているし。もちろん仕事がらみなどでやる機会もたくさんあるだろうし。僕からしてみれば、これだけ多くの人が嗜んでいるんだから、それなりの理由があるんだと思いますよ。ハマらない方が不思議。

ハマるには人それぞれ、最初のハードルがあると思う。そこを越えれば。僕の場合、ゴルフがつまらないという先入観だった。でも、今ではやってよかったと思っているし、体が動く限り続けていきたい。ゴルフは人生を楽しむためのアイテムの一つですよ。

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堀江貴文(ほりえ・たかふみ)
1972年、福岡県生まれ。東京大学在学中に有限会社オン・ザ・エッヂを設立。同大学を中退したのち1999年、株式会社ライブドア代表取締役社長に就任。2004年、プロ野球再編問題の際に大阪近鉄バファローズの買収を申し出たことで一躍注目を集める。その後、テレビ出演や衆議院総選挙立候補など、多岐にわたり活動。現在はSNS株式会社や株式会社7gogoのファウンダーとして活動中。2009年に「ホリエモンが目覚めた‘頭を使う’ゴルフ」(財界展望新社)を発行。日本ゴルフ改革会議会員。
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